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ダンダリン第二話 感想 天丼っぷりが吉本新喜劇並みです [ダンダリン 感想]

ダンダリン 労働基準監督官の第二話の感想です。
巷では第一話より面白くなっていると評価が上がっているようですね!
個人的には第一話の方が好きですが、
ドラマ自体の評価が上がっているのはうれしいですね。


今回のテーマはみなし店長ということで、
テーマとしてはそれほど面白いわけでもないですが、
相変わらずのお役所っぷりにもかかわらず、
同僚たちがダンダリンに巻き込まれていく様子は笑えます。


私が笑ったところは、課長の土手山さんがダンダリンに
暴力沙汰事件を収拾したのち、オフィスでしかるところです。
第一話とまったく同じ(笑)。いわゆる天丼です。


土手山さんの怒りっぷりと、ダンダリンのシカトっぷりが
まったく同じなんですよね。

まさに吉本新喜劇!

三回目やるとウケないというのが定石ですけど、
個人的には3話目もやって欲しい!


そして今回一番笑ったのが、定例会議で、
臨検調査に入る入らないで意見が分かれたときに放たれた
温田さんのこのセリフ
「ぼ、僕は多数派にいないと、ジンマシンがでるんですよ。」
どんだけ保守的なんだよと(笑)。


後は定例会議の真鍋部長ですね。相変わらずイイ!
「予定通りだね。 想定内だね。 問題は何も起きてないという事だね。」
を本当にうれしそうに言うシーン。そしてダンダリンがぶち壊す。
これも第一話とまったく同じ(笑)。いやー、笑える。


しっかし、真鍋部長の佐野史郎さんはずいぶん印象が変わりましたね。
佐野史郎さんと言えば、まさに「金曜ドラマ 誰にも言えない(テレカ)」の、
いかにも神経質なイメージですよね~。
この細縁の眼鏡フレームと7・3分けが何とも(笑)。
この表情でキレられたら、私は逃げますね。マジで。


そして一方、裏の本編ではダンダリンに送られている脅迫メール
「お前なんて、簡単に殺せるんだぞ?」
うぉー、ひどいギャップ。怖すぎです!!


相手がわからないのに、相手は自分を知っている。
少なくとも個人情報は握られている。
ってのは、相当怖いと思います。。。


さてさて、天丼効果もどこまで続くのか?ダンダリン!!
第3話が楽しみですね。
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